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2021年の夏。お久しぶりのお客様達宛てに残暑お見舞いのお葉書(手書きの葉書)を出させていただいた時のお話。

2021年の夏。お久しぶりのお客様達宛てに残暑お見舞いのお葉書(手書きの葉書)を出させていただいた時のお話。_b0206779_19150370.jpg

2021年8月。ここ東京都は1日のコロナ感染者数が遂に5千を超えた。そのことが影響してかMOもなんだか暇な時間が増えてきてしまっていた。

毎日5千人の感染者数、きっと様々な業種の店舗が暇になってしまったと思われ、不安、恐怖、等々、様々なネガティブなバイブスが渦巻いたような、とても変な世の中の空気感を直に体感し、この2021年の8月は「超絶鈍感」で有名な僕も凄く不安な気持ちに襲われた。

そんな変な気持ちの夏の最中、ふと、手書きの葉書を久しぶりのお客様達宛てに書いてみたくなった。すぐに新宿の世界堂へ行き、夏らしい絵葉書を何十枚と購入してきた。

もう何年何十年も昔にお客様達に書いていただいた当時のカルテに記載された住所を頼りに、きっとほとんどの葉書は宛先不明等々でMOに戻ってきてしまうだろうな、と思ったのだけど、何日かかけて葉書を書き郵便に出してみた。

8月も終わる頃、僕が出した多くの残暑お見舞いの葉書達が見事に宛先不明等々でMOに戻ってきた。

多分70枚くらい葉書を書いたのだけど60枚近くは戻ってきた感じがした。なので僕が書いた数枚の葉書は昔のお客様達宛てに届いてはいるみたいだった。

お客様達にもそれぞれの人生があり、一人暮らしから結婚されて他の土地へ引越し。や、上京していたけど地元に戻り。や、もう亡くなってしまっていたり、等々。本当に様々だと思う。

2021年9月。引き続き緊急事態宣言下の東京だったけど9月下旬にはコロナ感染者数が激減し、10月になった今、少しばかり規制が緩和した。

そんな10月🍁。遠く熊本から嬉しい便り✉️がMOに届く。その昔、逗子からいつも髪を切りに来てくれていたクボさんからの可愛らしい絵葉書(扇風機の版画絵なのかな)だった。僕の暑中お見舞いが届きましたよ、とのことや他諸々。🥲🥲🥲。

とても嬉しかったのでblogに記し。

そんな10月🍁。良い秋🍁。

by deavolaman | 2021-10-14 19:14
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