人気ブログランキング | 話題のタグを見る

中学バスケ🏀

中学バスケ🏀_b0206779_17461359.jpg
中学バスケ🏀

おかげさまでうちの遊汰も2023年4月から中学3年生になりました。

小学2年生からはじめたバスケットボールという競技。遊汰が小学生の最終学年の6年生の頃に『コロナ禍』が世界中を襲いはじめ、、、いろんな大会や試合がなくなってしまいました。

小学6年時の遊汰達のミニバスチームはお世辞抜きでかなり強く、練習試合や数少なかったですが公式戦も全勝無敗で、関東大会に出れる可能性が凄くあったレベルの強さだったので、それが報われることなく小学生カテゴリーが終わってしまい本当に悔しい思いをしました。

並行して遊汰はサンロッカーズ U12にも所属していました。この時の小学6年・5年・4年の混合チームは中学生に普通に勝ってしまうくらい強かったのですがこちらも披露できる機会なく、、、見事に『コロナ禍にやられた世代』でした。

そんなコロナ禍やられ世代の遊汰でしたが、この度、冬の全国大会『Jr.ウィンターカップ2024』の東京都予選大会でサンロッカーズ U15のAチームの一員として優勝することができ、初の『全国大会出場』の権利を手にすることができました。

日々の過酷な練習でようやくコーチ陣から少しづつ認めていただき、なんとかAチームに入ることができてベンチに入ることができましたが、今回の予選大会全試合を通してプレイタイムはあまり貰うことはできず悔しい思いも『か・な・り』ありました、が、サンロッカーズ U15創立以来、『初の全国大会出場』なのでとても嬉しかったですね。親としても。

中学カテゴリーになると『スキルがあるけど成長期が遅い小さな子』よりも、『体が強い大きいフィジカルがある成長期が早い子』のほうが圧倒的に評価される傾向にあります。

例えとして、『あまり上手くないけど180センチ80キロの子』のほうが、 『超うまいけど145センチ40キロの子』よりたくさん試合に出れる傾向があります。

中学カテゴリーからは基本『デカいは正義』、もしくは『成長期が早いが正義』です。

成長期が早い遅いは個人差がかなりあるので、小さい子にとっては、とても残酷であり、本当にキツい現実になります。

なので、スキルある小さな「メッシ・タイプ」の子達はチーム辞めてしまったり、バスケ嫌いになってしまったり、、、メンタルがかなり傷つけられてしまうという現象が起こります。競技を辞めてしまう子もいるかもですね。。

遊汰もかなり成長期が遅いタイプなので、この中学カテゴリーの3年間は本当に『地獄のような日々』でした。(今現在もそんな現実と戦っている最中です。)

どんなに点を取って爪痕残しても『体が弱い、小さい』で、まともに見ても貰えないというか、、ずっと過小評価を受け続ける日々というか。。

そんなウチの遊汰も中学3年になり、ここ数ヶ月前からようやく『第二次成長期』が来初めてくれた感じで、これからサイズもあがりフィジカルも強くなってくれれば、ディフェンス強度やリバウンドも今よりレベルあがり、親としてはプレイタイムもっと貰える選手になってくれ〜と願うばかりです。

1年前の遊汰が中学2年生の頃、どんなに爪痕残しても、あまりに評価されない日々がずっと続き、バスケ自体を辞めたいくらいにまで遊汰の心が傷付き、、本当に大変な時もありましたが、、

それでも、なんとか乗り越えて、現在は中学3年生になり、今なお遊汰はバスケを全力でやっていて、Jr.ウィンターカップ出場の権利を手にすることができて。

いやぁ〜、とても感慨深いです。

わたしたち親も一緒になって辛い時は苦しい気持ちになりますから、3年以上、僕も、坂本も、遊汰と一緒に地獄のような辛さに苦しんでいました。

まだ遊汰の実力はコーチ陣には全然認められていないし、報われてもないのですが、証明して欲しいです。遊汰の実力を。

遊汰が自分自身の力で『自分は凄い選手なんだ❕』と証明して欲しいです。

まだまだ遊汰は地獄の中学カテゴリーの真っ只中ですが、そんなJr.ウィンターカップ東京予選大会前に奮発して買ったおニューなバッシュ、NIKEの『G.T.カット2』の写真を添えて。

世の中の、小さな中学バスケ少年たちへ

『絶対、まけるな〜!』❕❕❕

by deavolaman | 2023-11-15 17:45
<< 冬のMOヘアサロン❄️ 2023年真夏のMO⑥ >>